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コラム

マスクの着用について

■最近の内閣総理大臣のご発言
令和4年10月3日、第210国会における内閣総理大臣所信表明演説のなかで、岸田総理は、新型コロナについて、次のようにお述べになりました。
「マスクについては、引き続き、屋外は原則不要です。近くで会話をしない限り、屋外でのマスクは必要ありません。基本的な感染対策はメリハリをつけて、マスクは場面に応じた適切な着脱に努めていただきたいと思います。」

■厚生労働省の公式見解(同省ホームページより)
政府当局の最新の公式見解によれば、
①屋外では季節を問わず、マスクの着用は原則不要です。
②屋内では距離が確保でき、会話をほとんど行わない場合をのぞき、マスクの着用をお願いします。
②については、言い換えれば、
屋内でも、距離が確保でき、会話をほとんど行わない場合は、マスクの着用は不要
ということです。

■本当の自己責任とは
現在は、なにかと自己責任が強調される時代ですが、本当の自己責任とは、自分で情報を収集してそれをいわば咀嚼した上で、最終的には自分の責任で(その覚悟をもって)判断して行動する、ということのはずです。
「権利」と「義務」、「自由」と「責任」はワンセットです。
同調圧力を悪用してなにかを他人に強制しようとする人間が、その他人に対して「自己責任」を押し付けることは、不当でかつ卑劣な行為ではないでしょうか。
私は、コロナ禍以来ずっと、
〇お店その他商業施設等(スーパーマーケット、コンビニエンスストア、デパートetc.)を利用するとき
〇交通機関(鉄道、バス等)を利用するとき
〇ソーシャル・ディスタンスを十分確保できないほど人通りの多い道を通行するとき
〇自宅外で家族以外の他者と近距離で会話をするとき
を除き、自宅外でもマスクを原則着用しないようにしています。
この広い世間には、私と同様に場面に応じたマスクの着脱をしている人や、更にはむしろマスクを着用しないで通す人が少なからずいらっしゃる、と理解していますが、最近は、従来と異なって、私の住むエリア、私の普段の行動範囲のエリアでは、屋外で原則マスクをしない人を多く見かけるようになりました。

■ウィズ・コロナ:不安や恐怖のあまり理性が麻痺してしまわないように
私は、日本のマスコミが、本当の意味での公平な報道、判断材料としての情報の偏りのない・過不足のない提供に尽力することを願っています。
私は、新型コロナウイルス感染症についての感染症指定分類を、現在の2類(実質ペスト並みの1.5類相当)から5類以下(季節性インフルエンザ並み)に引き下げるべき時期に来ている、と考えています。
また、参政党の『新型コロナ・ワクチン政策【2022年10月改訂】』、なかでもマスクの着用については、
「1.マスク着用の自由化
マスクは健全なエネルギー代謝やコミュニケーションを抑制して心身の健康を害するリ    スクが高いので、学校、職場、公共機関などでのマスク着用の慫慂は停止し、国民の自由を尊重する。」
を支持しています。

マスクの着用について

ABOUT ME
五条光来(ごじょう あきら)
令和2年の春、それまでの仕事の退職を機に、生まれ故郷(京都市)に隣接する某都市に居を構えました。今(注:令和3年4月)現在は、長引くコロナ禍で、巣ごもり的な生活を続けながら、<風の時代>の新しい生き方を模索しています。人生最期のときまで、自分を磨いて高めながら、何かのお役に立って生きていたい、と考えています。 映画『ちはやふる-結び-』(2018年)の中で周防名人が真島太一君に言ったセリフ「本当に強い人間は周りをこそ強くする…………………後進には希望を、相手には敬意を、仲間には勇気を。時間も空間も超えて永遠になる」 この名言に倣って、読むと希望や勇気がなにかしら湧いてくる、そんなブログを目指していきます。