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コラム

長引く新型コロナ禍において 今 “自己責任による選択” が求められていることを あなたは確実に自覚できていますか?

■はじめに

当たり前のことですが、現代民主主義国家では、政治家や行政官には、ドラマの中の登場人物としての暴れん坊将軍、水戸黄門さま、大岡越前守、遠山の金さんのような、経世済民の政治家や行政官は、存在しているとしても政治や行政の要所要所にいないことのほうが多いようだ、くらいに思っておくべきでしょう。“偉い人”(社会的地位の高い人)が“有徳の立派な人”ではなくて期待外れのことが多いのが、良くも悪くも民主主義社会です。

長引くコロナ禍のなか、私たちは今まさに、一人一人が “自己責任による選択” を迫られています。

■後で後悔しないために

1.新型コロナワクチンはまだ正式承認されていない

新型コロナワクチンは、今現在、実質的にはまだ治験期間中であって(しかも、動物実験は、してみたところ動物が死に続けたので、中止されました)、正式承認されているものはまだ一つもありません。あくまでも「緊急使用許可」(日本では「特例承認」)という位置づけです。

2.新型コロナワクチンは遺伝子ワクチン

新型コロナワクチンは、従来のインフルエンザ等のワクチンと全く異なるもので、ウイルスの遺伝子を人体に注入するという遺伝子ワクチンです。

3.接種はリスクを承知の上でという意味で自己責任

『新型コロナワクチン接種の予診票』の下欄に含まれている『新型コロナワクチン接種希望書』には、医師の診察・説明を受け、接種の効果や副反応などについて理解した上で、接種を希望しますか。(□接種を希望します・□接種を希望しません)のいずれかにチェック印☑を付けることになっています。ですから、希望者は、「開発から一年程度の、まだ治験期間中で未承認の、海外製の遺伝子ワクチンのリスクを承知したうえで、自分の自由意思で接種を希望したことになります。つまり、接種後に万が一、死亡したり重い後遺症が出たりしても、それはあなたがリスクを承知の上で接種を受けた結果ということになります。

4.予防接種健康被害救済制度というものがあるにはあるけれども………

『新型コロナワクチン予防接種についての説明書』(ファイザー社ワクチン用 2021年6月)には、予防接種健康被害救済制度について」「予防接種では健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が起こることがあります。………、救済制度が設けられています。新型コロナワクチンの予防接種によって健康被害が生じた場合にも、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。という記述があります。この救済制度について、厚生労働省のHPでは予防接種の副反応による健康被害は、………、接種に係る過失の有無にかかわらず、予防接種と健康被害との因果関係が認定された方を迅速に救済するものと説明されています。

ポイントは、予防接種と健康被害との因果関係の認定の難易度の高低です。過去の薬害の歴史を振り返れば、また、5月下旬の厚生労働省の発表(ワクチン接種601万人余りのうち 85人の死亡を確認。しかし、接種との因果関係については、いずれも情報不足などを理由に「評価できない」か「評価中」)をみても、因果関係の認定のハードルは相当高いに違いないと覚悟しておいたほうがよい、と私は考えます。

5.致死率の低さ

日本で一年間に新型コロナ関連死する確率は、年齢別では死亡者が著しく多い高齢者についてさえ、70代で1万人当たり約1人、80歳以上で1万人当たり約4人です。

■参考情報

もっと詳しいことを知りたい場合には、滝沢泰平公式ブログ『天下泰平』の2021年6月12日付けの記事「新型コロナワクチン情報の厳選まとめ(資料のみ) 暫定版(2021年5月26日)」新型コロナ遺伝子ワクチンの危険性と、当院の対応について」)をご覧になることをお勧めします。

ABOUT ME
五条光来(ごじょう あきら)
令和2年の春、それまでの仕事の退職を機に、生まれ故郷(京都市)に隣接する某都市に居を構えました。今(注:令和3年4月)現在は、長引くコロナ禍で、巣ごもり的な生活を続けながら、<風の時代>の新しい生き方を模索しています。人生最期のときまで、自分を磨いて高めながら、何かのお役に立って生きていたい、と考えています。 映画『ちはやふる-結び-』(2018年)の中で周防名人が真島太一君に言ったセリフ「本当に強い人間は周りをこそ強くする…………………後進には希望を、相手には敬意を、仲間には勇気を。時間も空間も超えて永遠になる」 この名言に倣って、読むと希望や勇気がなにかしら湧いてくる、そんなブログを目指していきます。