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コラム

超自然現象、奇跡、神秘現象について

皆さんは、超自然現象、奇跡、神秘現象を信じる派?信じない派?

言うまでもないことですが、現代科学が解明できていることは森羅万象の一部にすぎません。その意味で、現代科学は万能からはまだ程遠いのです。わからないものは肯定も否定もしないという態度こそが理性的な態度ではないでしょうか?

いわゆる超自然現象、奇跡、神秘現象と呼ばれているものの中には、インチキ、ニセモノがありがちですが、反面、この広い世界には、現代科学では説明不可能だけれども、インチキ、ニセモノだと否定することも不可能な現象がいくつもあることも、確かな事実です。だからこそ、人々から畏敬の念をもって超自然現象、奇跡、神秘現象とみなされている、と私は理解しています。

私は、神秘的なものと科学は矛盾しないと考えています。
具体的に言うと、
あらゆるものは宇宙の自然の法則によって起こる。
超自然現象、奇跡、神秘現象と思われるものは、現代科学がまだ発見、解明できていない宇宙の自然の法則によって、あるいは既存の法則を含めた複数の組み合わせによる巧妙な発現によって起こっているに違いない。
それを、現代科学が解明済みの法則によっては説明不可能なので、超自然現象、奇跡、神秘現象だと誤解してしまうのである、と。

皆さんはどうお考えですか?

ABOUT ME
五条光来(ごじょう あきら)
令和2年の春、それまでの仕事の退職を機に、生まれ故郷(京都市)に隣接する某都市に居を構えました。今(注:令和3年4月)現在は、長引くコロナ禍で、巣ごもり的な生活を続けながら、<風の時代>の新しい生き方を模索しています。人生最期のときまで、自分を磨いて高めながら、何かのお役に立って生きていたい、と考えています。 映画『ちはやふる-結び-』(2018年)の中で周防名人が真島太一君に言ったセリフ「本当に強い人間は周りをこそ強くする…………………後進には希望を、相手には敬意を、仲間には勇気を。時間も空間も超えて永遠になる」 この名言に倣って、読むと希望や勇気がなにかしら湧いてくる、そんなブログを目指していきます。