風の時代 心の時代
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コラム

貴方が好きな散策スポットはどこですか?

私が好きな散策スポットはいくつもありますが、自分が生まれて幼少時代を過ごした土地が京都市であるという懐かしさと、成人後何度も観光旅行で訪れているせいか、やっぱり京都市内にある散策スポットが好きですね。
ただ、人気が高い観光スポットほど観光客が多過ぎるほどの人出なので、のんびり散策を楽しむには、ハイシーズンを外したり、ハイシーズンなら平日でないと……という点が “玉に瑕” でしょうかね。

この記事で一つだけ紹介するなら、京都市左京区にある、銀閣寺(西の銀閣寺橋)と熊野若王子神社(前の若王子橋)の間を結ぶ、約1.5㎞に渡る散歩道「哲学の道」です。

20世紀初期の哲学者である京都大学教授 西田 幾太郎 氏が、毎朝この道を歩いて思想に耽っていたことにちなんで通称・愛称として名付けられたそうです。
脇を流れる人工河川は、隣県の滋賀県にある日本最大の湖である琵琶湖から引かれた琵琶湖疎水です。

人気スポットなので、私の実体験では、コロナ禍以前は、桜、新緑、紅葉のハイシーズンの土日・祝日は、観光客が殺到して長い行列になってゾロゾロ歩く状態で、風情が台無しでした。
コロナ禍の現在はどうでしょうかね?
十分弱毒化して従来の風邪並みの病気になってコロナ禍が終わる日が一日も早く来ますように祈っています!

ABOUT ME
五条光来(ごじょう あきら)
令和2年の春、それまでの仕事の退職を機に、生まれ故郷(京都市)に隣接する某都市に居を構えました。今(注:令和3年4月)現在は、長引くコロナ禍で、巣ごもり的な生活を続けながら、<風の時代>の新しい生き方を模索しています。人生最期のときまで、自分を磨いて高めながら、何かのお役に立って生きていたい、と考えています。 映画『ちはやふる-結び-』(2018年)の中で周防名人が真島太一君に言ったセリフ「本当に強い人間は周りをこそ強くする…………………後進には希望を、相手には敬意を、仲間には勇気を。時間も空間も超えて永遠になる」 この名言に倣って、読むと希望や勇気がなにかしら湧いてくる、そんなブログを目指していきます。