風の時代 心の時代
世界は光に満ちている 世界は愛で溢れている
コラム

行動の必要性に関連する名言:<好きな言葉>シリーズ 第5回

この記事では、<私が好きな言葉>のなかで、「社会の中で生きる」という文脈での行動の必要性に関連する好きな言葉を紹介させていただきます。

■はじめに

偉人の名言を持ち出すまでもなく、高齢の世代の人たちから若い世代の人たちに至るまで、あなたも私も次のような言葉を見聞きして育ってきていると思います。
「意見の批判」と「人格の否定」は別のもの。混同してはいけない
罪を憎んで人を憎まず

考え方が異なるという理由だけで相手を全否定することは短絡的です。いわゆるスピリチュアル界隈では、これからは「風の時代」、「「分離」から「統合」へ」、「様々な価値観を持つ者どうしが、共存し、互いに尊重し合い、自分らしく人生を歩む時代」、「相反するものを許して受け入れて、自分の中に取り込んでいきながら進んでいく時代」などと言われています。

ただし、お互いに他者を尊重し合って共存することと、「社会悪」や「社会への迷惑」を放置することは、まったくの別物であるはずです。

大抵の世界がそうであるように、いわゆるスピリチュアル系の人たちの世界もホンモノのなかにニセモノが混在しているようですので、注意深く見分けることが大切ですね。

■エドマンド・バーク(18世紀の英国の政治思想家・哲学者・政治家)の名言

悪が栄えるために必要なのは、善人が何もしないことである。

■マーティン・ルーサー・キングJr.(プロテスタントの牧師、アフリカ系アメリカ人公民権運動の指導者、1964年ノーベル平和賞受賞者)の名言

地獄の一番熱い場所は、重大な倫理上の争いの中にあって中立の立場を取り続ける人間のために用意されている。
最大の悲劇は、悪人による圧制や残酷さではなく、善人による沈黙である。
人は「発言する」ことだけでなく、「発言しない」ということにも責任を持たなければならない。
おそらく人生で最も罪深いことは、正しいことだと知りつつそうしないことである。

■M・スコット・ペック(アメリカの精神科医・作家)の名言

勇気とは恐怖を感じないことではない。恐怖を感じながらも行動できることである。

■マザー・テレサ(カトリック教会の修道女・聖人、1979年ノーベル平和賞受賞者)の名言

私たちは、大きいことはできません。小さなことを大きな愛をもって行うだけです。

■最後に

最後に、偉人ではありませんが、私の好きな はせくら みゆき さん(画家・ミラクルアーティスト)の語録からも紹介いたします。

愛するとは、行動すること

ABOUT ME
五条光来(ごじょう あきら)
令和2年の春、それまでの仕事の退職を機に、生まれ故郷(京都市)に隣接する某都市に居を構えました。今(注:令和3年4月)現在は、長引くコロナ禍で、巣ごもり的な生活を続けながら、<風の時代>の新しい生き方を模索しています。人生最期のときまで、自分を磨いて高めながら、何かのお役に立って生きていたい、と考えています。 映画『ちはやふる-結び-』(2018年)の中で周防名人が真島太一君に言ったセリフ「本当に強い人間は周りをこそ強くする…………………後進には希望を、相手には敬意を、仲間には勇気を。時間も空間も超えて永遠になる」 この名言に倣って、読むと希望や勇気がなにかしら湧いてくる、そんなブログを目指していきます。