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コラム

疫病退散を祈願して

今日は2022年2月17日。ニュースによれば、新型コロナウイルス対策のまん延防止等重点措置について、2月20日に期限を迎える21道府県のうち、北海道や大阪府、福岡県など16道府県は期間を延長し、新たな期限を3月6日までとし、さらに2月27日までが期限の和歌山県についても3月6日まで延長する方針だそうです。

2月16日付けのニュースには、私が気になる記事がありました。
「埼玉県さいたま市は16日、新型コロナウイルスに感染した市内の10代後半の男子学生が9日、県内の医療機関で死亡したと発表した。基礎疾患はなかったとしている。」
「死因はコロナに伴う播種(はしゅ)性血管内凝固症候群(DIC)と診断された。」
「男性は昨年10月にワクチンを2回接種していた。」

接種すると血栓ができることは海外をはじめもう広く一般的にも知れ渡って来ているように感じます。
この未成年者の死が無駄にならないように、専門家をはじめ行政も政治も、子どもへの接種の必要性の有無・安全性等について真剣に情報を集めて検証し、慎重に判断していただきたいです。

とにかく、一日も早く、従来のインフルエンザかまたは風邪並みの病気として収まることを切に願っています。

今年の春は日本全国各地で桜のお花見がフツウに楽しめることを祈って、コロナ禍前に私が東京23区内に住んでいた頃の思い出の中から、「目黒川桜まつり」の画像を貼り付けておきます。

ABOUT ME
五条光来(ごじょう あきら)
令和2年の春、それまでの仕事の退職を機に、生まれ故郷(京都市)に隣接する某都市に居を構えました。今(注:令和3年4月)現在は、長引くコロナ禍で、巣ごもり的な生活を続けながら、<風の時代>の新しい生き方を模索しています。人生最期のときまで、自分を磨いて高めながら、何かのお役に立って生きていたい、と考えています。 映画『ちはやふる-結び-』(2018年)の中で周防名人が真島太一君に言ったセリフ「本当に強い人間は周りをこそ強くする…………………後進には希望を、相手には敬意を、仲間には勇気を。時間も空間も超えて永遠になる」 この名言に倣って、読むと希望や勇気がなにかしら湧いてくる、そんなブログを目指していきます。