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コラム

時代劇のロケ地、貴方はどこが好きですか?

時代劇によく使われるロケ地で私が好きなロケ地の一つは、滋賀県近江八幡市にある、戦国時代に造られた人口の水路「八幡堀」です。

八幡堀は、安土・桃山時代に豊臣秀次の八幡山城居城のもと、城下町が栄える原因となった町の一大動脈です。近江商人の発祥と発展、また町の繁栄に八幡堀は大きな役割を果たし、江戸時代後期には近江国において大津と並ぶ賑わいを見せたといいます。昭和初期までは、常に町の人々の経済・流通路でしたが、戦後は陸上交通の発展によって廃れました。ウェブサイト「滋賀・びわ湖 観光情報」より)

NHKの朝ドラ「あさが来た」や映画「るろうに剣心」のロケ地としても使われているそうですが、私が好きなTVドラマの時代劇でいうと、「剣客商売」や「鬼平犯科帳」です。

ちなみに、その道のプロの方がおっしゃるには、放映されるテレビ局に関わらず、松竹京都映画(株)の作品がカメラワークに感心させられるそうです。

私は、八幡堀を意識してドラマ「剣客商売」や「鬼平犯科帳」を見て、それから八幡堀に観光に行きました。撮影の際はそれ相応の措置がいるように思いますが、確かに、江戸時代を偲ぶ風情が残っていると感じました。

時代劇ファンの方であれば、機会があればぜひ一度いかがでしょうか?

ABOUT ME
五条光来(ごじょう あきら)
令和2年の春、それまでの仕事の退職を機に、生まれ故郷(京都市)に隣接する某都市に居を構えました。今(注:令和3年4月)現在は、長引くコロナ禍で、巣ごもり的な生活を続けながら、<風の時代>の新しい生き方を模索しています。人生最期のときまで、自分を磨いて高めながら、何かのお役に立って生きていたい、と考えています。 映画『ちはやふる-結び-』(2018年)の中で周防名人が真島太一君に言ったセリフ「本当に強い人間は周りをこそ強くする…………………後進には希望を、相手には敬意を、仲間には勇気を。時間も空間も超えて永遠になる」 この名言に倣って、読むと希望や勇気がなにかしら湧いてくる、そんなブログを目指していきます。