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コラム

新型コロナウイルスを「正しく恐れる」ための基礎知識(出典は厚生労働省のHPからの抜粋情報)

■“陰謀論”の心配は皆無

出典は、厚生労働省のホームページに掲載されている、主に『(2021年6月版)新型コロナウイルス感染症の“いま”に関する11の知識』で、加えて『新型コロナワクチンQ&A』です。“陰謀論”の心配はまったくありません。

■「正しく恐れる」ための最低限の基礎知識

A 日本では、これまでに741,524人が新型コロナウイルス感染症(陽性者)と診断されており、これは全人口の約0.6%に相当します。※人数は2021年5月31日0時時点

A 新型コロナウイルス感染症と診断された人(陽性者数)のうち、重症化する人の割合や死亡する人の割合は………2020年6月以降に診断された人の中では、・重症化する人の割合は約1.6%(50歳代以下で0.3%、60歳代以上で8.5%)、・死亡する人の割合は約1.0%(50歳代以下で0.06%、60歳代以上で5.7%)となっています。

Q 新型コロナウイルス感染症はどのようにして治療するのですか。」「A 軽症の場合は経過観察のみで自然に軽快することが多く、………

■新型コロナワクチンの接種は強制ではない

Q いわゆる「努力義務」と呼ばれていますが、義務とは異なります。接種は強制ではなく、最終的には、あくまでも、ご本人が納得した上で接種をご判断いただくことになります。
Q 接種は強制ではなく、あくまでご本人の意思に基づき接種を受けていただくものです。接種を望まない方に接種を強制することはありません。また、受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないよう、皆さまにお願いしています。

■最後に:個人的見解

本当に恐い病気とは、発症したら高い確率で死亡するか、命は助かっても重大な後遺症が残る病気、一例としては、昔の結核のことだと考えます。それに比べれば、新型コロナを正しく恐れるとはどうあるべきか、私たち一人一人の見識や胆識が問われているように感じています。

私は、もう一年以上も前に公表されている
(令和2年5月18日:国土強靱化推進本部・幹部会提案資料)『「半自粛」のススメ』(京都大学レジリエンス実践ユニット)
https://trans.kuciv.kyoto-u.ac.jp/resilience/documents/corona_slides_5.pdf
の内容を支持します。

政府と自治体が今現在講じている(ひょっとして講じさせられている?)対策は、東京オリンピックを絶対に開催させるためにと、過剰な対策になってしまっている、相反して国民への乏しい補償と過剰な負担を強いながら。---残念ながらそう思えてなりません。

ABOUT ME
五条光来(ごじょう あきら)
令和2年の春、それまでの仕事の退職を機に、生まれ故郷(京都市)に隣接する某都市に居を構えました。今(注:令和3年4月)現在は、長引くコロナ禍で、巣ごもり的な生活を続けながら、<風の時代>の新しい生き方を模索しています。人生最期のときまで、自分を磨いて高めながら、何かのお役に立って生きていたい、と考えています。 映画『ちはやふる-結び-』(2018年)の中で周防名人が真島太一君に言ったセリフ「本当に強い人間は周りをこそ強くする…………………後進には希望を、相手には敬意を、仲間には勇気を。時間も空間も超えて永遠になる」 この名言に倣って、読むと希望や勇気がなにかしら湧いてくる、そんなブログを目指していきます。