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コラム

“宿根朝顔” を皆さんはご存じですか?

和名は野朝顔(ノアサガオ)ですが、園芸店では琉球朝顔という名称のほうがよく使われているようです。西表(イリオモテ)朝顔とも呼ばれています。
熱帯から亜熱帯が原産のヒルガオ科サツマイモ属(イポメア属)の一種です。

ポピュラーな一年草の朝顔と異なり、半耐寒性宿根草(=多年草の一種で、生育に適さない時期になると、地上部は枯れてしまうが地下では根が生き延びていて、翌シーズンに再び芽生えて成長し始める植物)なので、日本では関東以西で一日の最低気温がマイナス5度以下にならない地域であれば、冬季は根元を腐葉土で盛り土をする程度の防寒対策によって戸外で冬越しが可能です。

代表的な品種は「オーシャンブルー」で、花色は青紫ですが、夕方には赤紫へと変化します。

花は大輪の房咲きで、開花期間は6月から11月と長いです。
私は昨年3月後半に苗を買って育てたのですが、12月の上旬に最後の一輪、(寒さのせいか)小さな花を咲かせました。

今は休眠状態ですが、春が来るのが楽しみです。

ABOUT ME
五条光来(ごじょう あきら)
令和2年の春、それまでの仕事の退職を機に、生まれ故郷(京都市)に隣接する某都市に居を構えました。今(注:令和3年4月)現在は、長引くコロナ禍で、巣ごもり的な生活を続けながら、<風の時代>の新しい生き方を模索しています。人生最期のときまで、自分を磨いて高めながら、何かのお役に立って生きていたい、と考えています。 映画『ちはやふる-結び-』(2018年)の中で周防名人が真島太一君に言ったセリフ「本当に強い人間は周りをこそ強くする…………………後進には希望を、相手には敬意を、仲間には勇気を。時間も空間も超えて永遠になる」 この名言に倣って、読むと希望や勇気がなにかしら湧いてくる、そんなブログを目指していきます。