風の時代 心の時代
世界は光に満ちている 世界は愛で溢れている
コラム

人生訓の好きな言葉:<好きな言葉>シリーズ 第4回

この記事では、<私が好きな言葉>のなかで、人生訓の好きな言葉を紹介させていただきます。

■「過去と他人は変えられない。でも、今ここから始まる未来と自分は変えられる。」

家族を含めて自分以外の他人を変えることは難しいですが、それに比べれば、自分を変えることは本気になればできるはずです。

自分が変わることで、自分が意識していなくても、実は周囲の人に影響を及ぼすことにつながり、結果として自分の周囲にも変化が訪れるのではないでしょうか?いわゆる相互連関性です。

長引き過ぎるコロナ禍。出口が見えないコロナ禍。
未来は可能性に満ちていますから、「これから世の中どうなっていくのか?」という問いに対する確実で唯一の正解を出せる人などいないはずでしょう。

昨日までと同じ意識、同じ考え方で今日を過ごすことの繰り返しでは、未来は今日の延長で、変わり映えしないはずでしょう。だからこそ、一人一人が、「私は何をしたいのか?どうありたいのか?」を自問自答して行動を起こしていきませんか?

日々の暮らしのちょっとした心がけで、ささやかな行いでよいので、行動を起こすことがポイントだと思います。
「千里の道も一歩から」「塵も積もれば山となる」
変化を怖れずに前進、成長、進化していくのです。

朝起きたら、晴れていれば必ず朝陽を浴びる。
週に一度は、自然に触れてみる。例えば、郊外に遠出できなくても、近くの公園でいい。大自然(山や海)でなくても植物園や水族館でいい。
部屋に観葉植物や花を飾ったり、鉢植えでもよいので家庭園芸をして植物と触れ合う。
少額でもよいので、できる範囲でエシカル消費をする。例えば、無農薬有機栽培の食材・食品を買う。環境保護運動に力を入れている企業を応援する。フェアトレードの製品を買う。
ファーストフードよりもローフードを心がける。
etc.

笑顔で楽しく日々を過ごしていたら、きっとそのうち、周りの目醒めていない人が「どうしていつもそんなに楽しそうなの?」と興味を示してくるでしょう。
そのときを待って、優しく色々と教えてあげましょう。

ABOUT ME
五条光来(ごじょう あきら)
令和2年の春、それまでの仕事の退職を機に、生まれ故郷(京都市)に隣接する某都市に居を構えました。今(注:令和3年4月)現在は、長引くコロナ禍で、巣ごもり的な生活を続けながら、<風の時代>の新しい生き方を模索しています。人生最期のときまで、自分を磨いて高めながら、何かのお役に立って生きていたい、と考えています。 映画『ちはやふる-結び-』(2018年)の中で周防名人が真島太一君に言ったセリフ「本当に強い人間は周りをこそ強くする…………………後進には希望を、相手には敬意を、仲間には勇気を。時間も空間も超えて永遠になる」 この名言に倣って、読むと希望や勇気がなにかしら湧いてくる、そんなブログを目指していきます。