風の時代 心の時代
世界は光に満ちている 世界は愛で溢れている
コラム

世界の見方:世界は何で動いている?

■ネットで見つけた名言

世界は利で動く。
世界は理では動かない。
しかし、最後は理にかなった利で動く。
世界を利のみで見ようとすると、踊らされる。
世界を理のみで見ようとすると、虚構しか見えない。
世界は利と理、表と裏から見なければわからない。
これからの若者は利に貪欲であれ。
これからの若者は理に磨きをかけよ。
いずれ、あなたの時代が来る。

これは、ネット上の『★ 掲示板:『放知技(ほうちぎ)』 ★彡』のハンドルネーム「堺のおっさん」さんの2016年1月6日付けの投稿記事の内容です。

たとえば、2022年2月22日現在緊迫しているウクライナ情勢。
日本のマスコミの横並び報道だけでは、“誰か” に都合のいい虚構を見させられているだけかも………

■ヘンリー・フォードの名言

アメリカ合衆国の企業家で自動車会社フォード・モーターの創設者のヘンリ・フォードが残した名言の中に、「20歳だろうと80歳だろうと、学ぶことをやめた者は老人である。学び続ける者は若さを保つことができる。」という名言があります。

■「人生百年時代」に向けて

この広い世界には、いつの時代にもどこにでも、世間の人々に虚構を真実だと思い込ませようとしたり、人々を欲望あるいは恐怖で踊らせようとする “勢力” がいるものです。
私はもはや若者ではありませんが、コロナ禍の終息後の次の新しい世の中に微力ながらお役に立ちたいと願っています。
そのためにも、
学び続けることで若さを保つこと
理に磨きをかけつつ、世界を利と理、表と裏から見続けること
を日課としていきたいです。

ABOUT ME
五条光来(ごじょう あきら)
令和2年の春、それまでの仕事の退職を機に、生まれ故郷(京都市)に隣接する某都市に居を構えました。今(注:令和3年4月)現在は、長引くコロナ禍で、巣ごもり的な生活を続けながら、<風の時代>の新しい生き方を模索しています。人生最期のときまで、自分を磨いて高めながら、何かのお役に立って生きていたい、と考えています。 映画『ちはやふる-結び-』(2018年)の中で周防名人が真島太一君に言ったセリフ「本当に強い人間は周りをこそ強くする…………………後進には希望を、相手には敬意を、仲間には勇気を。時間も空間も超えて永遠になる」 この名言に倣って、読むと希望や勇気がなにかしら湧いてくる、そんなブログを目指していきます。