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コラム

ガーデニングを始めて1年7か月を振り返って

■ガーデニングを始めたきっかけ

2021年5月20日付けの投稿記事でお話ししましたように、
私の自宅(一戸建て)には、地植えできる花壇や庭はありませんが、長引くコロナ禍で引き籠りがちな生活が続くなか、ハーブ・ティーを自家製のハーブで飲んでみようと思ったことがきっかけで、2020年6月から鉢植え(鉢、プランター、ベジトラグ)でガーデニングを始めたところ、すっかりハマっています。
ハーブから始めて、草花、野菜、果樹にも挑戦しています。

自分なりのポリシーとしては、
害虫予防や病気予防のために、農薬は一切使わず、使うものは天然成分のものにする
コンパニオンプランツを活用する
ようにしています。
また、経費節減のために、
多年草(なるべく開花期間が長い種類)や球根植物を植える
一年草を植える場合は、毎年苗を購入するのではなく、なるべく種や挿し芽で増やす
ようにしています。

今はネットで十分知識を得ることができる便利な時代。
YouTubeにはガーデニングのチャンネルもたくさんあって、とても勉強になります。

私の住む地域の気候は、内陸性気候で、7月・8月の月間の平均最高気温は30℃を上回りますが、一方、1月・2月の月間の平均最低気温は氷点下にはなりません。
私のガーデニングは鉢植えに特化したものですので、私の住む地域と気候が似たような地域にお住まいで、鉢植えでガーデニングをしてみようとお考えの方々に、私の実践経験を多少なりともお役に立てることができれば幸いです。

■初心者でも成功しやすいものは………

ハーブは丈夫で育てやすいです。ちなみに、ハーブは繁殖力がもの凄いので、むしろ鉢植えが適しています。

野菜なら、夏野菜のうちミニトマト、キュウリ、ピーマン、オクラ(共通点は、枝に実がなるタイプ)は、初心者の私でもそれなりの本数を収穫できています。
反面、冬野菜、特に葉物野菜は、秋の青虫対策その他に手間暇が多くかかり、難易度が高いです。私はまだ成功できていません。

初心者には難易度が高いと言われているバラは、私の場合、農薬を一切使わないでも、花数こそ多くないですが、ちゃんと咲かせることができています。

■初心者の私にとっての嬉しいハプニング

なんと、鉢を屋外に出しっ放しで、日除けを何もしないで、耐寒性一年草のビオラの夏越しができました。
初めから夏越しに挑戦したわけではなく、種を少々採るつもりで、2021年の春の後半に大きく切り戻してプランターから小さな5号鉢に植え替え、種を採る予定以外の花は花柄摘みを続けながら、自然に枯れるのを待っていたところ、枯れ切らずに6月が過ぎ、7月を過ぎて8月を迎え、ひょっとすると夏越しできる?と期待が膨らみ出しました。そして、昨年のあの8月上旬の長雨にも根腐れをせずに耐え、猛暑に耐え、ついに9月を迎えたのでした。

2021年8月1日

同年9月1日(枯れた部分の切り戻し後)

その後、大きめの平鉢に植え替えたところ、ビオラの開花期間は通常11月頃~5月頃なのに、我が家の二年草になったビオラは、昨年9月末から花を咲かせるようになりました。もちろん、2022年1月下旬現在、元気に花を咲かせ続けています。

21年9月28日二年目の初開花

22年1月現在

ABOUT ME
五条光来(ごじょう あきら)
令和2年の春、それまでの仕事の退職を機に、生まれ故郷(京都市)に隣接する某都市に居を構えました。今(注:令和3年4月)現在は、長引くコロナ禍で、巣ごもり的な生活を続けながら、<風の時代>の新しい生き方を模索しています。人生最期のときまで、自分を磨いて高めながら、何かのお役に立って生きていたい、と考えています。 映画『ちはやふる-結び-』(2018年)の中で周防名人が真島太一君に言ったセリフ「本当に強い人間は周りをこそ強くする…………………後進には希望を、相手には敬意を、仲間には勇気を。時間も空間も超えて永遠になる」 この名言に倣って、読むと希望や勇気がなにかしら湧いてくる、そんなブログを目指していきます。