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コラム

お花見は、ローカルの無名の桜も素敵です!

日本の国は、全国各地に桜の木が植えられていて、そのおかげで、桜の名所の桜はもちろん見事ですが、名もない近所の桜の木でも十分お花見を楽しめるのがいいですね。

ちなみに、桜の木が、全国各地の特に川岸になぜ多いのでしょうか?
一説によると、江戸時代、8代将軍吉宗が、治水工事の一環として隅田川の堤防に花見用の桜の木を植えたことがきっかけとなっているそうです。
当時、江戸を流れる隅田川は、長雨ですぐに水かさが増し、水害を及ぼすということが多々あったそうで、その対策の一環として川沿いに桜の木を植えたのだそうです。桜の木を植えると当然多くの人が集まります。そうすると地面が踏み固められて天然の堤防の役割を果たすようになり、驚くほど水害が減ったそうなのです。

話を戻して、皆さんの地元の近所の桜はいかがでしたか?
この投稿記事では、関西の私鉄の京阪電鉄の石山坂本線(滋賀県大津市内)の沿線の名もない桜の木の画像をアップしてみました。

↓京阪石山坂本線の大津市役所前駅近辺の県立大津商業高校の桜

↓京阪石山坂本線の三井寺駅近辺の百々川(注:雨が降らない日が続くと川底が干上がる川)の岸の桜

↓京阪石山坂本線の石場駅近辺の県道沿いの小さな公園の桜

 

ABOUT ME
五条光来(ごじょう あきら)
令和2年の春、それまでの仕事の退職を機に、生まれ故郷(京都市)に隣接する某都市に居を構えました。今(注:令和3年4月)現在は、長引くコロナ禍で、巣ごもり的な生活を続けながら、<風の時代>の新しい生き方を模索しています。人生最期のときまで、自分を磨いて高めながら、何かのお役に立って生きていたい、と考えています。 映画『ちはやふる-結び-』(2018年)の中で周防名人が真島太一君に言ったセリフ「本当に強い人間は周りをこそ強くする…………………後進には希望を、相手には敬意を、仲間には勇気を。時間も空間も超えて永遠になる」 この名言に倣って、読むと希望や勇気がなにかしら湧いてくる、そんなブログを目指していきます。