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コラム

あなたにとって印象深い雪景色の想い出は何ですか?

2022年、今年の冬は雪国以外でもよく雪が降るようですね。
私は近畿地方中部エリアに位置する地方都市の平地エリアに住んでいますが、平年の雪の降り具合は、年にほんの数回チラホラ降る程度、すぐに消えずに積もったとしても、積もる場所は屋根や庭や屋外に駐車している車の車体程度で、大抵は長くても半日程度で消えてしまいますが、今年の冬は雪の降る回数自体は多いです。

長引くコロナ禍で、私は過去2年間、泊りがけの旅行に行ったことはありません。たまに所要で遠出をすることがあっても日帰りです。
早くコロナ禍が終わって泊りがけの旅行に行きたいものです。

それで、ときどき、昔行った旅行のことを思い出すのですが、雪で思い出すのは、雪景色の京都の街中です。京都市といっても結構広いのですが、市街地のど真ん中である上京区・中京区・下京区辺りでは、雪が道に積もって消えるまでにほぼ丸一日かかるほどに降ることは、めったにないからです。

2010年から2011年にかけての年末年始に、当時は東京都内に住んでいたのですが、元日に京都で初詣をしようと思って、確か2泊3日で、大晦日の午前中に東京を出発して京都旅行に出かけました。新幹線の車窓から、確か愛知県の豊橋辺りで、雪が降っているのに気づきました。京都に到着したときにもまだ降り止みそうにない、と気象情報でわかりました。
「珍しい。雪景色の京都の街中、ラッキー!」と内心喜んだのですが、JR京都駅で在来線に乗り換え、私鉄・京阪本線に乗り換えて三条駅で降りて、地上に出てビックリ!
生まれて初めて、足元の雪を踏みしめながら鴨川に架かる三条大橋を渡りました。鴨川の河原が一面雪で覆われている光景を初めて目にしました。

翌日・元日は晴天でしたが、大晦日に積もった雪が午前中は街中でもしっかり残っていて、よちよち歩きで八坂神社に初詣に行きました。

私にとっては、今でも印象深い雪景色の想い出です。

ABOUT ME
五条光来(ごじょう あきら)
令和2年の春、それまでの仕事の退職を機に、生まれ故郷(京都市)に隣接する某都市に居を構えました。今(注:令和3年4月)現在は、長引くコロナ禍で、巣ごもり的な生活を続けながら、<風の時代>の新しい生き方を模索しています。人生最期のときまで、自分を磨いて高めながら、何かのお役に立って生きていたい、と考えています。 映画『ちはやふる-結び-』(2018年)の中で周防名人が真島太一君に言ったセリフ「本当に強い人間は周りをこそ強くする…………………後進には希望を、相手には敬意を、仲間には勇気を。時間も空間も超えて永遠になる」 この名言に倣って、読むと希望や勇気がなにかしら湧いてくる、そんなブログを目指していきます。